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学院長 北川

kitagawa

今年で九段日本文化研究所日本語学院は30周年になります。 30年前、貿易会社で取引先の方々から日本に留学したいけれども、なかなか良いと思える学校が見つからないと聞き、それならば自分達で留学生が日本に来てよかった、もっと日本が好きになったと言ってもらえるような学校を作ろう! そんな想いで始まったと聞いております。 その当時は中国や韓国、台湾からの留学生がメインでした。

そして日本語を学校で学ぶだけではなく、アウトプットできる場所を作ることで、本当の意味で使える日本語になるという想いから、今までの日本語学校にはなかったホームステイや、夏休みや冬休みなどまとまったお休みの中で様々な体験ができるホリデーコース、そして日本人との交流会など、今までのやり方にとらわれず、沢山の新しいコースやシステムを生み出してきました。

世界中から来ている留学生が同じ学校、同じ教室、同じ活動の中で日本語を使いながら 自分達の世界を広げていく。 日本が好きで、日本語に興味を持って、日本の魅力をキラキラした目で話す留学生から 私達スタッフも、日々接している先生も、一緒に暮らすホストファミリーも学ぶことが沢山あります。

人は人との繋がりの中でしか成長しない。

留学生も先生もスタッフもみんなが学び、成長していけるような学校を目指していきます。30年を迎え、今まで九段日本文化研究所日本語学院を支えてくださった先生方、スタッフの皆様、そして当校を選んで勉強をしてくださった留学生の皆様に心より感謝申し上げます。

今まで本当にありがとうございました。

そして、これからも10年20年30年とますますチャレンジをしていく九段をどうぞよろしくお願いいたします!!

 

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