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留学ビザ(日本で6か月以上学習する場合)

留学ビザとは?

日本語学校や日本の大学・専門学校の学生に認められるビザで、在留資格は「留学」です。
6ヶ月~2年の長期で日本語を学ぶ目的の方は留学ビザを取得する必要があります。

*当校の場合、全くの初心者の方は6ヶ月コースにお申込ができません。

取得の条件

  • 18歳以上であること。
  • 高等学校以上の高等教育機関を卒業していること。
  • *該当しない方は、お問合せください。

特長

  • アルバイトは週28時間まで認められています。
  • 日本語学習が目的のビザなので、毎日授業に出席をする必要があります。

必要書類の一覧

学生ビザ
  1. 申請書 (学校書式)
  2. 履歴書 (学校書式)
  3. 経費支弁書 (学校書式)
  4. 最終学歴の卒業証書
  5. パスポートのコピー (写真のページ、及び日本出入国スタンプのページ)
  6. 顔写真6枚 (サイズは4cm×3cm)
  7. 経費支弁者の預金残高証明書 (日本円換算で1,600,000円以上の残高が必要)
  8. 経費支弁者の在職証明書
  9. 経費支弁者の納税証明書 (年収が記載されている必要あり)
  10. 申請者と経費支弁者の関係を証明する書類 (出生証明書, 戸籍関係証明書など)

※ 上記以外の書類が必要になる場合もあります。

※ ①、②、③の学校書式の書類は当ホームページからはダウンロードできませんので、まずは下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

留学ビザの手続きの流れ

1月開講、4月開講、7月開講、10月開講と年4回のみの受付となります。
ビザ取得のための手続きには、かなりの時間がかかりますので注意が必要です。
必要書類及び手続きの流れは、以下をご覧下さい。

手続き 開講日と締切日
4月 7月 10月 1月

必要な全書類と選考料を当学院に送付して下さい。 

右の期日はあくまでも目安です。定員になり次第締め切りとなります。

8月~ 10月 1月~ 2月 3月~ 4月 7月~8月
送られた書類の翻訳及びチェックをします。 10月~11月 2 月~ 3 月 4 月~ 5 月 8月~9月
入国管理局に書類を提出します。 11月末 3 月中旬 5 月末 9月中旬
入国管理局から許可が下りた場合、在留資格認定証明書が発行されます。 12月~ 2月 3 月~ 5 月 5 月~ 8 月 9月~ 11 月
残金 ( 登録料、 1 年間の授業料、設備維持費・課外活動費 ) を請求します。 2月末 5 月末 8 月末 11 月末
残金 ( 登録料、 1 年間の授業料、設備維持費・課外活動費 ) を請求します。 2月末 5 月末 8 月末 11 月末
残金の支払いをします。 3月初旬 6月初旬 9月初旬 12月初旬
ご入金確認後、入学許可書と在留資格認定証明書をご送付します。 3月中旬 6月中旬 9月中旬 12月中旬
学生は日本大使館(領事館)へ書類を持参し、ビザを取得します。 3月中旬 6月中旬 9月中旬 12月中旬
日本へ出発します。 4 月初旬 7月初旬 10 月初旬 1月初旬

当校の進学・就職について

授業料

留学ビザ学生の感想

Valerianeさん(ベルギー出身)

私が日本に来た理由は2つあります。1つは、たくさんの経験をして生活すること、もう1つはある程度の日本語力をつけて、ベルギーに帰国することです。
私は9カ月間インテンシブコースを受講するため日本に来ました。授業は月曜から金曜日の午後1時半から5時まで行われました。週に2~3人の先生が担当してくれました。毎週火曜と木曜には、1時間30分、漢字を学ぶための漢字クラスがありました。
漢字を知らなくても、ある程度の日本語力はあったので、漢字クラスと通常のクラスがレベルで分かれていたのはとても良かったと思います。
最初のうちは、教科書に書かれている語彙の訳以外は、英語はほとんど使わずに日本語だけで話すという状況に慣れなければならないので、大変でした。
先生方はとても親切で気配りをしてくれます。先生たちはいつも丁寧に教えてくださいますし、たくさんの例をあげて説明してくれます。宿題を忘れないように気をつけてください。これは、早く上達するためにはとても大切なことです。
また、学校では茶道や風鈴の絵付けをしたり、武道(居合道)を習ったり、色々な課外活動を実施してくれます。
とても楽しかったです!週末は、色んなところに出かけたり、朝の散歩をしたりしていると、私の日本語力がすごくレベルUPしたと感じました。目標達成です。

Houさん(中国出身)

九段日本語学院に通うのは3回目です。
自分の日本語能力を向上させるために、コロナ禍ではありますが、九段日本語学院で勉強をすることにしました。
総合日本語コースから会話コースまで九段の充実したカリキュラムに慣れていました。
いつも驚かされるのは、学生たちが最高の経験ができるように、各コース・レベルには3名の異なる先生が割り当てられていることです。
日本語能力試験(JLPT)に必要な語学力だけでなく、日本人とのコミュニケーション能力を身につけることができます。
今回、九段のスタッフが専門学校への入学申請のためにたくさんサポートしてくれたおかげで、入学許可がもらえ、しかも奨学金ももらえることになりました。
日本での日本語学習は長い道のりですが、その一方で、良い学校を選ぶことはとても重要です。Kudanでの経験が、私の進路の正しさを証明してくれたことをとても嬉しく思っています。

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