私が日本ではまったもの(お花)

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【※この記事は会話ⅣクラスレッスンのBlogを書こう!で学生が制作しました。】

日本に来て以来、周りにあまり興味がなかった私も今では道をぶらぶら歩きながら、あちこちを見るのに夢中になっています。

なぜなら、日本は季節の移り変わりがある国なので、どんな日でも違う種類の花が季節の変化と共に入れ替わり咲いているからです。

冬はもうすぐ終わるよと伝えてくれる梅が冬の終わりにほんの少しだけ暖かみを与えてくれます。桜が咲くと、季節のメッセージを届けてくれるみたいに同時にあらゆる花が一斉に咲き始め、春が来たことを教えてくれます。私は桜の雨が降る中をいつもと同じ道を歩くことが一番好きで、飛び交う花びらはまるで幸せのかけらのように隅々に散らばっています。

日本の花と言えば、やはり桜のイメージがあるものの、日本の素敵な風景はそれだけではなく、次に咲くチューリップや、水仙、紫陽花も楽しめます。夏にせよ冬にせよ、毎日驚くほど美しく、町は絵の具を塗ったかのようです。ただ花を見るだけでも幸せを感じずにはいられません。そういう楽しみは日本でしか感じられないと思います。
もし、日本に来たら、どうぞ存分に楽しんでください。
(記事:ユイ)

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2018年6月21日 木曜日 5:39 PM Category: Contribution, Diary, Information.